2007年7月28日土曜日

修理

先日ペンタックスのSPという機種を修理に出したのだが,父親から譲られたカメラは他にもあって,オートフォーカス機能を搭載した初期のカメラでペンタックスのSF7という機種が残っている.
1988年発売ということなので,ちょうど自分が大学入学した年だ.
そういや,息子の入学祝とかわけのわからん理由で買っていたような記憶がある.

こいつをこれから修理に出そうと思うのだが,レンズはカビが生えてるわ,本体のアイピースは欠けているわで,少々悲しくなってくる.
この機種,今や中古だと5000円程度で正常に動作するものが買えるようで,修理に出すとなればオーバーホール代で1万7千程度かかるから,中古の同機種3台分の出費をせねばならない.

前のSPはカメラ史上に燦然と輝く名機なので,容易に中古が買えるにもかかわらず,躊躇なくそれなりの修理費を出したが,こっちは正直考えもんだ.
なおって戻ってきたら,それなりに使ってあげないといけないもんなぁ.

あれもこれもというよりは,少ない機種を長く使い込むのが個人的には好きなので,ますます悩むところではある.

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