3月11日
20:15@De Doelen, Rotterdam
Edo de Waart
Bruckners Achtste
deFilharmonie
de Waart is al vele jaren een van de meest toonaangevende dirigenten van vaderlandse bodem. In zijn lange carrière is hij chef-dirigent geweest van vele binnen- en buitenlandse orkesten, waar hij met zijn meesterschap een grote indruk heeft achtergelaten, bij publiek en musici. Vanaf seizoen 2011-2012 zwaait hij de scepter over deFilharmonie, het befaamde orkest van Vlaanderen. Met dit gezelschap brengt hij deze avond één enkel groot werk: de laatste, geheel voltooide symfonie die Bruckner ons naliet. Deze Achtste Symfonie is in veel opzichten een duister werk, dat soms de apocriefe bijnaam ‘De Apocalyptische’ meekreeg. Bruckner laat in de symfonie zijn bewondering voor Wagner duidelijk horen, niet in de laatste plaats door de toevoeging van de Wagner-tuba’s met hun prachtige, donkerbruine geluid.
http://www.facebook.com/deFilharmonie
ヴァイオリン両翼配置.
1楽章,4楽章での掛け合いに効果あり.
2012年3月9日金曜日
コンサート備忘録
3月8日
20:15 コンセルトヘボウ
Mariss Jansons, dirigent
Dmitry Sitkovetsky, viool
Britten
Vioolconcert
Bruckner
Zesde symfonie
Na mei ‘45 was er natuurlijk verhoogde belangstelling voor Britse muziek, in het bijzonder voor de voormalige ‘boy wonder’ Benjamin Britten. Met het luttele dagen na het uitbreken van de oorlog voltooide Vioolconcert maakte het Amsterdamse publiek in november 1946 kennis. Bruckners Zesde symfonie ging een veel moeilijker weg. Slechts delen ervan klonken tijdens Bruckners leven en het manuscript verdween in een la. In 1899 dirigeerde Mahler als eerste de hele symfonie. Zelfs in Bruckner-stad Amsterdam behield het werk, dat Mengelberg in 1930 introduceerde, een enigmatisch aura.
随分コンサートに行ってなかった.
我慢してその分資金をレコードにまわしていたからか.
ブリテンのヴァイオリン協奏曲は初めて聴く.
携帯電話を二度も鳴らしたおばちゃんが痛かった.
ブルックナーの交響曲6番はシャイー時代に聴いて以来なので12年振り!
20:15 コンセルトヘボウ
Mariss Jansons, dirigent
Dmitry Sitkovetsky, viool
Britten
Vioolconcert
Bruckner
Zesde symfonie
Na mei ‘45 was er natuurlijk verhoogde belangstelling voor Britse muziek, in het bijzonder voor de voormalige ‘boy wonder’ Benjamin Britten. Met het luttele dagen na het uitbreken van de oorlog voltooide Vioolconcert maakte het Amsterdamse publiek in november 1946 kennis. Bruckners Zesde symfonie ging een veel moeilijker weg. Slechts delen ervan klonken tijdens Bruckners leven en het manuscript verdween in een la. In 1899 dirigeerde Mahler als eerste de hele symfonie. Zelfs in Bruckner-stad Amsterdam behield het werk, dat Mengelberg in 1930 introduceerde, een enigmatisch aura.
随分コンサートに行ってなかった.
我慢してその分資金をレコードにまわしていたからか.
ブリテンのヴァイオリン協奏曲は初めて聴く.
携帯電話を二度も鳴らしたおばちゃんが痛かった.
ブルックナーの交響曲6番はシャイー時代に聴いて以来なので12年振り!
2012年1月1日日曜日
エアチェック備忘録 12月31日放送 スペイン黄金時代の音楽 ~ビクトリア没後400年~
スペイン黄金時代の音楽 ~ビクトリア没後400年~
花井哲郎
黒崎めぐみ
「モラーレスの戦い」 フランシスコ・コレア・デ・アラウホ作曲
(0分30秒) (演奏)エスペリオンXX&XXI
(指揮)ホルディ・サバール
<ALIA VOX AVSA 9864A+B>
「モテット“大いなる神秘よ”」ビクトリア作曲 (4分00秒)
(合唱)シャンティクリア
<TELDEC WPCCS-6145>
「モテット“おお、何と栄光に満ちた王国なのか”」
ビクトリア作曲 (6分45秒) (ギター)村治佳織
(合唱)ザ・シックスティーン(指揮)ハリー・クリストファーズ
<DECCA UCCD-1176>
「モテット“大天使ガブリエルが遣わされ”」 モラーレス作曲
(6分15秒)
「モテット“乙女マリアよ”」 モラーレス作曲 (5分50秒)
(演奏)コンソルティウム・カリッシミ (指揮)ビットリオ・
ザイン <Gaudeamus CD GAU 343>
「モテット“羊飼いよ、何を見たのか”」 モラーレス作曲
(4分18秒) (合唱)プロ・カンツィオーネ・アンティクワ
(指揮)ブルーノ・ターナー
<ARCHIV DCI 81363>
「ミサ曲“バビロン川のほとり”から キリエ、グローリア」
ゲレーロ作曲 (10分35秒)
(合唱)アンサンブル・プルス・ウルトラ、スコラ・アンティクワ
(演奏)ヒズ・マジェスティーズ・サクバッツ・アンド・コルネッ
ツ
(指揮)マイケル・ヌーン<GLOSSA GCD922005>
「ビリャンシーコ“幼子イエスは愛に燃え”」 ゲレーロ作曲
(1分50秒)(演奏)ラウデージ東京(指揮)杉本ゆり~日本基
督教団東京山手教会で収録~(日本ルネサンス音楽普及協会提供)
「第1旋法のファンタジア」 ナルバエズ作曲 (1分30秒)
「変奏曲“牛を見張れ”」 ナルバエズ作曲 (4分15秒)
(ビウエラ)櫻田亨<Waon RECORDS CD-130>
「スペインのフォリアにもとづく変奏曲」 パスクィーニ作曲
(3分13秒) (オルガン)パワー・ビッグス
<SONY 00DC1003~6>
「フォリア」 コレルリ作曲 (11分05秒)
(バロック・バイオリン)寺神戸亮
(チェンバロ)シーベ・ヘンストラ
(バロック・チェロ)ルシア・スヴァルツ
<DENON COCO-70459>
「第1旋法のメディオ・レジストロ・アルト」 ダ・ペラザ作曲
(3分03秒)
「第1旋法のトッカータ」 ナザレ作曲 (5分05秒)
(オルガン)ホセ・ルイス・ゴンザレス・ウリオール
<TSUJI ORGAN TOG-0002>
「皇帝のファンファーレ」 ソレル作曲 (2分18秒)
(オルガン)パワー・ビッグス
<SONY 00DC1003~6>
「歌オラショ“ぐるりおざ”」 (0分30秒)
(合唱)生月島 堺目集落のかくれキリシタンのみなさん
「栄えある聖母よ」 (0分30秒) (合唱)中世音楽合唱団
(指揮)片山みゆき <日本伝統文化振興財団 VZCY-3>
「賛歌“天上からの喜びを”」ボッカネグラ作曲 (5分07秒)
(合唱)カタルーニャ王室礼拝堂聖歌隊
(演奏)エスペリオンXXI (指揮)ホルディ・サバール
<ALIA VOX AVSA9850A+B>
「“聖週間のためのレスポンソリウム集”から聖木曜日
“悪の商人ユダは”、聖金曜日“暗闇となりぬ”、聖土曜日
“主が、葬られたまいし後”」ビクトリア作曲(10分403秒)
(合唱)タリス・スコラーズ (指揮)ピーター・フィリップス
<日本キリスト教団出版局 HCM-17>
「賛歌“海の星よ”から 第1,2,7節,ミサ曲“海の星よ”
から キリエ、グローリア、アニュス・デイ」ビクトリア作曲
(16分14秒)
(合唱)ヴォーカル・アンサンブル・カペラ
~東京オペラシティ・近江楽堂で収録~
「アヴェ・マリア」 パレストリーナ作曲 (3分13秒)
(合唱)テルツ少年合唱団
(指揮)ゲルハルト・シュミット・ガーデン
<deutsche harmonia mundi
8287669994 2>
「アヴェ・マリア」 伝ビクトリア作曲 (2分48秒)
(合唱)ウエストミンスター大聖堂聖歌隊
(指揮)デーヴィッド・ヒル
<Hyperion CDH55358>
「アヴェ・マリア」 ビクトリア作曲 (4分13秒)
(合唱)アンサンブル・ラ・セスティーナ
(指揮)アドリアーノ・ジャルディーナ
<disqueoffice REF 65620>
「モテット“あがない主の恵み深き母よ”」 ビクトリア作曲
(5分10秒)(ギター)村治佳織(合唱)ザ・シックスティーン
(指揮)ハリー・クリストファーズ
<DECCA UCCD-1176>
「4声の“レクイエム”から 入祭唱、キリエ」 ビクトリア作曲
(8分04秒) (指揮)マイケル・ヌーン
(合唱)アンサンブル・プルス・ウルトラ
<ARCHIV 002894766 8 725>
「6声の“レクイエム”」 ビクトリア作曲
(40分06秒)
(合唱)タリス・スコラーズ
(指揮)ピーター・フィリップス
~東京オペラシティ・コンサートホールで収録~
「サルヴェ・レジーナ」 ビクトリア作曲 (4分48秒)
(指揮)マルティン・ベイカー (合唱)ウエストミンスター大聖
堂聖歌隊 <Hyperion CDA67891>
花井哲郎
黒崎めぐみ
「モラーレスの戦い」 フランシスコ・コレア・デ・アラウホ作曲
(0分30秒) (演奏)エスペリオンXX&XXI
(指揮)ホルディ・サバール
<ALIA VOX AVSA 9864A+B>
「モテット“大いなる神秘よ”」ビクトリア作曲 (4分00秒)
(合唱)シャンティクリア
<TELDEC WPCCS-6145>
「モテット“おお、何と栄光に満ちた王国なのか”」
ビクトリア作曲 (6分45秒) (ギター)村治佳織
(合唱)ザ・シックスティーン(指揮)ハリー・クリストファーズ
<DECCA UCCD-1176>
「モテット“大天使ガブリエルが遣わされ”」 モラーレス作曲
(6分15秒)
「モテット“乙女マリアよ”」 モラーレス作曲 (5分50秒)
(演奏)コンソルティウム・カリッシミ (指揮)ビットリオ・
ザイン <Gaudeamus CD GAU 343>
「モテット“羊飼いよ、何を見たのか”」 モラーレス作曲
(4分18秒) (合唱)プロ・カンツィオーネ・アンティクワ
(指揮)ブルーノ・ターナー
<ARCHIV DCI 81363>
「ミサ曲“バビロン川のほとり”から キリエ、グローリア」
ゲレーロ作曲 (10分35秒)
(合唱)アンサンブル・プルス・ウルトラ、スコラ・アンティクワ
(演奏)ヒズ・マジェスティーズ・サクバッツ・アンド・コルネッ
ツ
(指揮)マイケル・ヌーン<GLOSSA GCD922005>
「ビリャンシーコ“幼子イエスは愛に燃え”」 ゲレーロ作曲
(1分50秒)(演奏)ラウデージ東京(指揮)杉本ゆり~日本基
督教団東京山手教会で収録~(日本ルネサンス音楽普及協会提供)
「第1旋法のファンタジア」 ナルバエズ作曲 (1分30秒)
「変奏曲“牛を見張れ”」 ナルバエズ作曲 (4分15秒)
(ビウエラ)櫻田亨<Waon RECORDS CD-130>
「スペインのフォリアにもとづく変奏曲」 パスクィーニ作曲
(3分13秒) (オルガン)パワー・ビッグス
<SONY 00DC1003~6>
「フォリア」 コレルリ作曲 (11分05秒)
(バロック・バイオリン)寺神戸亮
(チェンバロ)シーベ・ヘンストラ
(バロック・チェロ)ルシア・スヴァルツ
<DENON COCO-70459>
「第1旋法のメディオ・レジストロ・アルト」 ダ・ペラザ作曲
(3分03秒)
「第1旋法のトッカータ」 ナザレ作曲 (5分05秒)
(オルガン)ホセ・ルイス・ゴンザレス・ウリオール
<TSUJI ORGAN TOG-0002>
「皇帝のファンファーレ」 ソレル作曲 (2分18秒)
(オルガン)パワー・ビッグス
<SONY 00DC1003~6>
「歌オラショ“ぐるりおざ”」 (0分30秒)
(合唱)生月島 堺目集落のかくれキリシタンのみなさん
「栄えある聖母よ」 (0分30秒) (合唱)中世音楽合唱団
(指揮)片山みゆき <日本伝統文化振興財団 VZCY-3>
「賛歌“天上からの喜びを”」ボッカネグラ作曲 (5分07秒)
(合唱)カタルーニャ王室礼拝堂聖歌隊
(演奏)エスペリオンXXI (指揮)ホルディ・サバール
<ALIA VOX AVSA9850A+B>
「“聖週間のためのレスポンソリウム集”から聖木曜日
“悪の商人ユダは”、聖金曜日“暗闇となりぬ”、聖土曜日
“主が、葬られたまいし後”」ビクトリア作曲(10分403秒)
(合唱)タリス・スコラーズ (指揮)ピーター・フィリップス
<日本キリスト教団出版局 HCM-17>
「賛歌“海の星よ”から 第1,2,7節,ミサ曲“海の星よ”
から キリエ、グローリア、アニュス・デイ」ビクトリア作曲
(16分14秒)
(合唱)ヴォーカル・アンサンブル・カペラ
~東京オペラシティ・近江楽堂で収録~
「アヴェ・マリア」 パレストリーナ作曲 (3分13秒)
(合唱)テルツ少年合唱団
(指揮)ゲルハルト・シュミット・ガーデン
<deutsche harmonia mundi
8287669994 2>
「アヴェ・マリア」 伝ビクトリア作曲 (2分48秒)
(合唱)ウエストミンスター大聖堂聖歌隊
(指揮)デーヴィッド・ヒル
<Hyperion CDH55358>
「アヴェ・マリア」 ビクトリア作曲 (4分13秒)
(合唱)アンサンブル・ラ・セスティーナ
(指揮)アドリアーノ・ジャルディーナ
<disqueoffice REF 65620>
「モテット“あがない主の恵み深き母よ”」 ビクトリア作曲
(5分10秒)(ギター)村治佳織(合唱)ザ・シックスティーン
(指揮)ハリー・クリストファーズ
<DECCA UCCD-1176>
「4声の“レクイエム”から 入祭唱、キリエ」 ビクトリア作曲
(8分04秒) (指揮)マイケル・ヌーン
(合唱)アンサンブル・プルス・ウルトラ
<ARCHIV 002894766 8 725>
「6声の“レクイエム”」 ビクトリア作曲
(40分06秒)
(合唱)タリス・スコラーズ
(指揮)ピーター・フィリップス
~東京オペラシティ・コンサートホールで収録~
「サルヴェ・レジーナ」 ビクトリア作曲 (4分48秒)
(指揮)マルティン・ベイカー (合唱)ウエストミンスター大聖
堂聖歌隊 <Hyperion CDA67891>
謹賀新年
アバド指揮ウィーン・フィルによるベートーヴェンの第九,第三楽章途中で新年を迎えた.
現在は,先日届いたカラヤン指揮ベルリン・フィルによるブラームスの交響曲第1番をかけている.
2009年の再発アナログ盤だが,素晴らしい仕上がり.
無理にオリジナル盤やら中古やらを探さなくても,これだけ丁寧な復刻盤があれば自分のような音楽好きには十分だ.
演奏はいかにもカラヤンのブラームス.
流麗な旋律が絡みあい,展開していく.
カラヤンの指揮は好みではないのだけれども,ブラームスはどれもブラームスらしくなくて,それも魅力的だ.
現在は,先日届いたカラヤン指揮ベルリン・フィルによるブラームスの交響曲第1番をかけている.
2009年の再発アナログ盤だが,素晴らしい仕上がり.
無理にオリジナル盤やら中古やらを探さなくても,これだけ丁寧な復刻盤があれば自分のような音楽好きには十分だ.
演奏はいかにもカラヤンのブラームス.
流麗な旋律が絡みあい,展開していく.
カラヤンの指揮は好みではないのだけれども,ブラームスはどれもブラームスらしくなくて,それも魅力的だ.
2011年12月31日土曜日
大晦日
今年は想像を超える出来事で前半はドタバタして,後半は仕事でドタバタして,年末の休みにやっとなにもしないでのんびり過ごせている.
昼過ぎに近所の不老庵で年越しそばをいただき,珈琲も追加を購入.
あと少ししたら,刺身に蕎麦で〆の食事といくつもり.
今年最後の買い物のため久しぶりに足を運んだイオンでは,これまたフラっと立ち寄ったタワレコで最後のCD購入となってしまった.
クライバーのベートーヴェン交響曲第4番.
すでに手元にあるのだがSACD化ということで購入.
帰宅して早速聴いてみたが,拍手をこれまでと異なる編集にしている程度で,劇的に音質が向上したとは正直思えなかった.
おそらく,もともとのマスターがしっかりしているため,リマスターの際にあまり大きな変化は出せないのではないだろうか.
むしろアナログ盤と比べてみたい気がする1枚だった.
次はライヒの9.11.
BSで放送された演奏の模様はすでに視聴したのだが,やはりディスクとして手元に残しておきたい気分のする1枚だ.
年越しをこの1枚とともに過ごすことにしながら,来年は3.11に対しても誰か,例えば坂本龍一などが,同様の曲を書き上げてくれることでも期待しよう.
今年はバタバタしていたことに加えて,twitterに短い書き込みを移行させたため,ブログはほぼ放置状態だった.
ローマやストックホルム,ウィーンやライデンで撮った写真もそれほどアップできず,せっかく買い換えたK-5 Limited Silverにも悪い気がする.
明日の初詣はこれまで出かけたことのない宮地嶽神社を狙ってみるつもり.
早起きできたら,の仮定だけど.
2012年が実家の両親にとって,そして郡山や福島,仙台に住むすべての知り合いにとってよき年になるように.
昼過ぎに近所の不老庵で年越しそばをいただき,珈琲も追加を購入.
あと少ししたら,刺身に蕎麦で〆の食事といくつもり.
今年最後の買い物のため久しぶりに足を運んだイオンでは,これまたフラっと立ち寄ったタワレコで最後のCD購入となってしまった.
クライバーのベートーヴェン交響曲第4番.
すでに手元にあるのだがSACD化ということで購入.
帰宅して早速聴いてみたが,拍手をこれまでと異なる編集にしている程度で,劇的に音質が向上したとは正直思えなかった.
おそらく,もともとのマスターがしっかりしているため,リマスターの際にあまり大きな変化は出せないのではないだろうか.
むしろアナログ盤と比べてみたい気がする1枚だった.
次はライヒの9.11.
BSで放送された演奏の模様はすでに視聴したのだが,やはりディスクとして手元に残しておきたい気分のする1枚だ.
年越しをこの1枚とともに過ごすことにしながら,来年は3.11に対しても誰か,例えば坂本龍一などが,同様の曲を書き上げてくれることでも期待しよう.
今年はバタバタしていたことに加えて,twitterに短い書き込みを移行させたため,ブログはほぼ放置状態だった.
ローマやストックホルム,ウィーンやライデンで撮った写真もそれほどアップできず,せっかく買い換えたK-5 Limited Silverにも悪い気がする.
明日の初詣はこれまで出かけたことのない宮地嶽神社を狙ってみるつもり.
早起きできたら,の仮定だけど.
2012年が実家の両親にとって,そして郡山や福島,仙台に住むすべての知り合いにとってよき年になるように.
2011年12月30日金曜日
2011年12月28日水曜日
クリスマス・プレゼント
昨晩遅くにアメリカのAcoustic Soundsというレコード屋に久しぶりの注文をした.
神戸にいた時にずいぶんここにつぎ込んで,ツェッペリンのレコードを買い込んだことがある.
すでにCDで持っているけど,何枚かジャズの名盤を購入しようという気持ちになって注文したのだが,今朝宅配便から届いた荷物がAcoustic Soundsからのものだった.
なんとなく狐につままれたような気分で,注文からまだ1日も経っていないのにどういうことかと思い添付されていた明細をみたところ,かなり以前に注文したままで,当時未入荷の商品があったため配送がペンディングになっていたものだった.
ビリー・ジョエルのLPが4枚,それにSACDが2枚.
SACDなんて,先日日本で購入したばかりでかぶってしまった.
オークションにでも出して投資分を回収するか.
この年末年始の休みは,カートリッジ交換とSP盤の再生をするところまではいきたいな.
神戸にいた時にずいぶんここにつぎ込んで,ツェッペリンのレコードを買い込んだことがある.
すでにCDで持っているけど,何枚かジャズの名盤を購入しようという気持ちになって注文したのだが,今朝宅配便から届いた荷物がAcoustic Soundsからのものだった.
なんとなく狐につままれたような気分で,注文からまだ1日も経っていないのにどういうことかと思い添付されていた明細をみたところ,かなり以前に注文したままで,当時未入荷の商品があったため配送がペンディングになっていたものだった.
ビリー・ジョエルのLPが4枚,それにSACDが2枚.
SACDなんて,先日日本で購入したばかりでかぶってしまった.
オークションにでも出して投資分を回収するか.
この年末年始の休みは,カートリッジ交換とSP盤の再生をするところまではいきたいな.
登録:
投稿 (Atom)
