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2009年10月20日火曜日

ほんとのSL

こっちは本当のSL.

送信者 SL人吉

先月訪れた人吉にて,たまたまSL人吉号に乗る機会にめぐまれた.

送信者 SL人吉

いかにも機械でございます,というところが魅力的だ.
まるで昔のフィルム・カメラの持つ魅力と同じよう.

送信者 SL人吉

親子連れあり,鉄道ファンあり,おばちゃんの団体から外人まで,みんなそれぞれのやり方で道中を楽しんでいた.

SL人吉号の雄姿.

送信者 SL人吉

2009年10月12日月曜日

居心地の悪い世界

銀座中央通.

送信者 銀座

世界の歯車が,ひとつづつ噛み合わせがずれてきているように思えてしまう.

2009年10月11日日曜日

建築探訪

送信者 上野

上野の東京文化会館.
前川國男による設計.

お向かいには,コルビュジェ設計,弟子の前川が板倉準三とともに施工した国立西洋美術館.
コルビュジェの他の建築物とともに世界遺産への一括登録を目指していたが,今年は見送りとなっている.

上野には他にも都立美術館があり,これも前川の手になるもの.
上野の国立博物館は前川がコンペに参加したことがあり,上野は彼にとり因縁の深い地だ.

10数年振りに訪ねたのが目白の東京カテドラル.
丹下健三の傑作であり,彼の遺骸が眠る地でもある.

送信者 東京カテドラル

ファサード上部.

送信者 東京カテドラル

垂直の線と,表面のなだらかな曲線処理が材質とあわさって不思議な視覚的効果をもたらす.

送信者 東京カテドラル

ファサード正面.

送信者 東京カテドラル

端正な表情を見せるファサード部だが,視点を変えると一転して変化に富んだ線が現れる.

送信者 東京カテドラル

この時は東京カテドラルが目的ではなく,近くの永青文庫を訪ねるのが目的だった.
旧細川邸を財団法人化して公開している.

送信者 東京カテドラル

近くには講談社の野間記念館があったりと,都心にありながら時間がゆったりと過ぎる場所だ.
東京カテドラルはご近所から見るとこのように見える.

送信者 東京カテドラル

2009年10月10日土曜日

この夏を振り返る

台風が過ぎて,今年も夏がやっと終わった.
国外には行けず,フラストレーションのたまる最近の状況だが,国内で少しだけ足を伸ばした箇所がある.

送信者 三春

大学1年生以来なので,21年振りの三春.
記憶にあった風景と随分違ってしまい,がっかりした.

送信者 三春

昔はこのような古い民家が軒を連ねていたのだが,今やこの一軒だけのようだ.

来年の干支をにらんで,もう虎の人形が作られていた.

送信者 三春

三春駒の将来はどうなってしまうのかなぁ.

2009年10月8日木曜日

富岡銘レンズについて

銘玉と呼ばれる富岡光学製レンズをこの夏に使ってみた.
オート・チノン1.4/55で富岡の刻印があるタイプだ.
カメラサービス鹿児島でいつものごとく清掃と調整をお願いした.

富岡光学のレンズはOEM供給が多かったせいか,刻印のないレンズも富岡製として取引されることが多い.
実際に,刻印がなくても富岡光学製のレンズがあるようなので,判別が厄介なことは前にも書いた記憶がある.

送信者 Tomioka


色彩のグラデーションを夕焼け空でチェック.
こちらは大宰府を訪ねたときの1枚.

送信者 Tomioka


開放付近での1枚.

送信者 Tomioka


信者が出るレンズなのだが,さて,衆目をうならせるような描写で写っているのか.
撮影者の腕の問題を差し引いてもよくわからないのが正直なところ.

他の富岡製レンズもこれから使ってアップしていく予定.