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2008年7月16日水曜日

夏到来



暑いなぁ.
ちょっといきなり暑くなりすぎたみたいだ.

2008年7月10日木曜日

ある日の午後



リラックスする瞬間.

2008年7月8日火曜日

梅雨明け

日曜に梅雨の明けた九州.
空はもう夏模様.



今日は暑かった.

2008年7月4日金曜日

ん〜

やってられまへん.



う〜,ポリポリポリ.

2008年7月2日水曜日

ねむいにゃ~



むにゃむにゃ…

2008年6月26日木曜日

香椎宮にて

先週訪れた香椎宮で撮影.



写真とは関係ないが,一時は辞任が噂された現防衛大臣は,あたごの事故報告が提出されてもやはり居座りそうだ.

2008年6月22日日曜日

いろいろなあじさい



種類がいろいろあるのだが,ふさわしい名前を知らない.
やはり植物図鑑かな.

2008年6月20日金曜日

梅雨の合間に



先日つかの間の晴れ間のときに訪れた香椎宮にて.
しかし,湿度が非常に高くて蒸し暑いことったらありゃしない.

2008年6月19日木曜日

珍客到来

みそ汁を作ろうと思い買ってきた春菊を取り出したら珍しい客がいた.



こんなちっこいカタツムリも珍しい.
考えてみれば小さかったので出荷途中のチェック(仮にあればの話だが)もすり抜けてきたわけだ.

マクロレンズを持っていないので,リバースアダプターを使って50ミリのレンズを逆さまにつけて近接撮影に挑戦してみた.



ピントが極度に浅くなるのでボケ量産体制だったが,最後の1枚がかろうじてよく写っていた.
こういうときにはマクロレンズがあるとよかったと思う.
Limitedの35ミリマクロとタムロンの90ミリマクロが欲しいなぁ.

カタツムリはこのまま育ててみるとどうなるのだろうか.

2008年6月7日土曜日

また紫陽花



きれいに色づいていくものもあれば,途中で枯れ気味になってしまうものもある.
土壌の酸性/アルカリ成分によって色が変わることは知っているが,さて,なにがどうだったやら心もとない.

明日から一泊で大阪.
久々に先輩と友人に会う予定だ.

あいかわらずどのカメラを持っていくか悩んで時間が無駄に過ぎていく.

2008年6月1日日曜日

あじさい



先日の雨もあり,紫陽花が色づいてきた.
よく見たら・・・



葉っぱから降りられずに困る虫.

ちょうど昨年の今頃に入手したオート・トプコール1.4/58を使用.
かつてカメラを生産していた東京光学の同名レンズに基づいてコシナが復刻した製品だ.

1.4開放で使うと,50ミリのプラナーもそうだが,ピントが極度に浅くなって合わせるのが大変だ.
こんな感じになる.

2008年5月30日金曜日

自衛隊を派遣する話

官房長官の発表では自衛隊のテントを自衛隊機で輸送してもらいたいとの要請があったとのことだが,本当なのだろうか.
原文を見たい.

いずれにせよ,自衛隊機派遣は見送りとの今朝の新聞報道だが,援助物資を運ぶのにあえて自衛隊機でなければならないという根拠は希薄だろう.

一部政治家はこれをもって改憲,自衛隊の軍隊化を後押しする大変有利な状況だと思ったろうが.

2008年5月28日水曜日

長い一日

午後から持ち回りの講義で司会進行役.
ゲストの接待もせなあかんかった.

夕方からは組合の執行部会議.
他の大学からも執行部が集まり,あれやらこれやら情報交換をする.
明るくない未来ばかり話題になる.

折しも福岡は夕方から雨脚が強くなり,自転車をおいて帰宅するはめに.
梅雨の季節になると写真どころじゃなくなるな.



今年も咲いたキンケイギク.

2008年5月27日火曜日

たたずむ



人生って,はるか遠くに続いていくらしい.
海の中道にて.

2008年5月24日土曜日



なんて名前の花だったけかな.

2008年5月17日土曜日

香椎古宮周辺

以前不老水を訪ねたときに撮っていてアップしていなかったもの.

勅使道口

香椎宮までの道を勅旨道と呼ぶ.
現在JR鹿児島本線の通るこの辺りが江戸時代の街道筋にあたり,海岸線もこのすぐ南まで迫っていた.
すぐ近くには香椎宮ともゆかりの深い濱男神社がある.

戦後の国家神道解体に伴い「官幣大社」の地位が消滅.
その部分だけ塗りこんでいるのが別の歴史を物語る.

香椎参道鳥居

参道の鳥居.

棺うけの椎

仲哀天皇が熊襲平定の帰途,この地で陣をはり朝鮮への出兵を協議していたときに急逝.
遺骸を収めた棺を椎の木にたてかけて協議を続けたとの言い伝えがある.
その椎の樹がこの写真に写っている木で,「棺うけの椎」と呼ばれている.

棺うけの椎を左にこんもりとした茂みの中をあるっていくと目に飛び込んでくるのが次の光景.

仲哀天皇大本営旧跡

「仲哀天皇大本営旧跡」の碑から椎の木方面をながめる.

香椎古宮跡

仲哀天皇も神宮皇后も実在が疑われている人物である.
こうした伝説の生じる背景はなんだったのか,空想すると興味は尽きない.

2008年5月14日水曜日

海の見える風景

香住ヶ丘5丁目から海ノ中道をのぞむ

ウルワトゥで見た海を思い出した.

2008年5月9日金曜日

金雀枝

えにしだ.

近所の歩道脇の植え込みにきれいに花をつけている.



先日ここを通り過ぎたとき,植え込みの手入れをしていた方に話しかけた.



植え込みから歩道にはみ出るとすぐに剪定してしまうらしく,通りかかったときにちょうどえにしだの剪定中だった.



のこぎりの使い方があまり上手じゃないので,かわりに切ってあげたところ,そのままえにしだを持ち帰るはめにおちいってしまった.

今,部屋でもえにしだが咲いている.

写真を撮ることがなければ植物の名前に関心を持つことなんてなかったかも.

2008年5月8日木曜日

不老水を訪ねて

日本名水百選にも選ばれている香椎の不老水.
てっきり香椎宮の境内にあるかと思い探したところ,少し離れたところにあるとのことだった.
境内にある案内図をみて出かけてみたのだが,これがさっぱりわからない.
結局一度断念した経緯がある.

昨日香椎宮を訪ねた際に不老水を探して見ようと思い立ち再度周辺を自転車でまわってみた.
途中車で来ていたおばさんに不老水の場所を訪ねられたが答えられるわけもなく,こちらも最終的には近くの人に道を尋ねてなんとかたどり着くことができた.

史跡不老水

こんもりとした雑木林のふもとにある「不老水神社」.
毎日午前10時から午後3時までしか水を汲むことができない.
その理由も水源枯渇の恐れかららしい.
また,そのまま飲むことは衛生上やや疑問があるらしく,煮沸してから飲用する旨の注意書きもあった.
伏見の御香宮は甘くおいしい水が一日中こんこんとわいていたが,一見自然の中に囲まれている不老水が枯渇寸前というのも不思議なものだ.

史跡不老水

とりあえず鍵のかかっている扉の前までいったが,今年始めて蚊に刺されてしまった.

武内宿禰が神功皇后に捧げたとの伝承が残っていて,すぐ近くには彼の直系の子孫とされる武内氏が住んでおり,武内屋敷として近辺の名所にあげられている.

ちなみに推定年齢350歳程度まで生存していたと伝えられる武内宿禰の像も香椎宮の境内にみることができる.

武内宿禰像

それにしても明治以降の歴史画と同様,記紀の人物を題材にするとそろいにそろってキッチュな形になってしまうのはなぜなのだろうか.

仲哀天皇大本営跡など他の旧跡についてはあらためて.

2008年5月6日火曜日

ダラッと過ごせる日の幸せ

通常は月曜から金曜まで講義がある.
そうすると,週末の過ごし方は大抵土曜日に掃除をして日曜に月曜の準備をすることになる.
結局,学期のあるうちは名目上週休二日,実質一日を繰り返していく.
週末に研究会が,とりわけ遠方で開催されるとなるとしわ寄せが寝不足という形でくる.

今日は月曜だが,まだのんびりできた.
夕方は近所の香椎宮まで散歩.



久々にとりだしたペンFに50-90ミリのレンズをくっつけてみた.

夜は昨日作ったポモドーロのソースを使って肉料理と一緒にワイン.



このワイン,先日のオランダ出張からの帰りに空港の免税店で発掘したものだ.
普段はイタリアワインを主に飲むのだが,ちょっとめずらしい1999年ものが残っていたので試しに買ってみた.
この年はぶどうのできが比較的良く,はずれが少ない.



コルクにも生産年を刻印していた.

ラベル.



ナヴァル公であったアンリ4世の所領で1602年に作られたのがはじまりらしい.
1602年と言えば江戸幕府の成立直前.
ヨーロッパはこのナヴァル公アンリによるナントの勅令,続く彼の暗殺をひとつの契機として30年戦争へと突き進んでいく.

ナヴァル公アンリといえば,なんといってもイザベル・アジャーニがパトリス・シェローと組んで映画化した「王妃マルゴ」でのイメージが強いな.
この映画,京都映画祭でオープニングをかざり,それにあわせて彼女も来日する予定だったのだが,あえなく訪日は直前でキャンセルとなってがっかりした.

イザベル・アジャーニは一時のイザベラ・ロッセリーニともども,衰えない美の象徴のようだったのだが,はて,最近はどうしているのか.
あ,肝心のワインだが,こなれてくるととてもまろやかな味.
これだからボルドーのワインは好きになれん.