…のが良くなかった.
夜中に猛烈なセキで,ほとんど寝付いたのが明け方.
で,8時には起きたので睡眠時間2~3時間でフラフラやった.
仕事場で採点作業を終え,夕方はバドミントン.
3名しか集まらなかったため,シングルの試合をするハメに陥った.
バドミントンのシングルって,ものすごく疲れるのだ.
帰りは昼に現像に出したフィルムを受取に行く.
CD-Rに書き込んだフィルムを3枚ほどアップしてみたい.
というのも,あらためて感じたコニカの実力(てか,ヘキサノン).
これは1964年に発売されたAUTO S2というカメラで写した空(なんとコニカはこの取扱説明書をダウンロードできるようにしてくれている!).
発色もこってりして,ヘキサノン・レンズ(45ミリ,F1.8)の威力絶大.
絞りを開放にした状態での描写もええどす.
うるさく言えばいろいろあるけど,これだけ写ればええやろ.
こんなにいい写りをするカメラが2千円ちょっとで買えて,4千円ちょっとでオーバーホールしたらこれだけの描写をする.
モノを大切にしましょう.
かつての日本の技術力は,やはり凄いものがあるのを実感.
次は撮りっきりコニカのレンズ.
超広角で,自分撮りができる使い捨てカメラのレンズをベースにしたもの(ヘキサゴン).
17ミリでF値は16.
これが想像以上に写るんです(こりゃ,フジだ).
わざと逆光での撮影.
ちとびっくりするような描写.
最後は名コンパクトカメラのヘキサーから2枚ほど.
えっちらおっちらフィレンツェまで持っていったかいがあったというものだ.
ピッティ宮の中庭から空を望む.
泊まったホテルのバルコニーから.
この下の通りはフィレンツェ一のファッション街.
プラダやフェラ鴨の店が軒を連ねる.
しかし,かえすがえすもコニカ(ミノルタ)のカメラ部門売却は残念だ.
ヘキサノン・レンズは,しばらく買いだろうなぁ.
*ヘキサーで撮ったものを2枚ほど追加しておきます.
ポンテ・ヴェッキオから.
路地.
