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2009年5月8日金曜日

連休明け

仕事場で片付やら書類をしこしこ書き上げたりしていたら,すっかり夕方に.
来週予定されている報告の構成をぼんやりと考えていたら,すっかり夜中に.

風呂にでも入ってぼんやりの続きをしよう.

こんなときにおいしいコーヒーをいれるのもいいかもしれない.
風呂の前にコーヒーでも飲むか.
でも,おみやげにいただいたインドネシアのコーヒーが終わってしまったので,前回東京に出かけた時に買って帰ってきたパウリスタのコーヒーでもいれるか.
あるいはイノダのコーヒーにすべきか.

悩むところである.
ぶつぶつ.

2009年5月3日日曜日

手料理

近くの商店街の八百屋さんに今年もズッキーニが入荷するようになった.
ということで,昨晩は早速ラタトゥイユを作る.

送信者 日々是好日


いためる手つきの素早さにシャッタースピード8000分の1秒でも追いつかなかった.
光速技であっという間にできました.

送信者 日々是好日


クレソンのサラダがおともです.

送信者 日々是好日


今晩も続きです.

送信者 日々是好日


鳥の胸肉をグリルしてみた.

送信者 日々是好日


デザートには珈琲とシュークリーム.

送信者 日々是好日


珈琲はぺろぽる氏からいただいたインドネシアのもの.
アチェという銘柄だったので,おっきく言えばスマトラ産でいいかね?

ドリップするとお湯の通りがちょっと早すぎて割とあっさり目に仕上がる.
スマトラ産の珈琲,マンデリンとかは酸味が特徴的だが,これはほんとあっさり.

これまで毎晩平均1ℓ以上飲んでいた酒を3〜4日に500ミリ一缶程度に節制しているのだが,かわりにやたらと甘いものを食べてしまう.
こりゃあ,どっちに転んでも糖尿まっしぐらかいね.

2008年12月31日水曜日

コーヒーのモニター

昨晩届いたコーヒー豆を早速飲んでみる.
豆は一見ダークロースト.

送信者 日々是好日


実際飲んでみるとアロマの香りのするあっさりとした味わいだった.
もう少し酸味のあるコーヒーが好きなので,機会があれば次は別のタイプを試してみたい.

それにしても,150グラムで1,500円はちと高い気もするなぁ.
香琲工房

2008年12月29日月曜日

年末の贈り物

夜更かしして朝の6時過ぎに寝たのだが,8時半頃に宅配便の配達に起こされた.
てっきり珈琲工房のモニターキャンペーンで当選した商品かと思ったら違っていた.

送信者 日々是好日


キリンビールから当選した発泡酒が送られてきた.
スパークリングホップ.
アサヒビールと違って24缶も送られてきたので,飲み干すのに結構日数がかかるかもしれない.

その前の日は実家から日本酒が送られてきた.
九州はうまい日本酒がないのでしばらくご無沙汰だったが,米も水も言うことない実家の酒をお願いして送ってもらったのだ.

送信者 日々是好日


二本松の大七が好きなのだけど,もう博多でも買えるようになったのでもう少し地元系のマイナーレーベルを送ってもらうようお願いしたところこの三本となった.
末廣なんて懐かしい名前だ.

夕方は待っていた珈琲が届く.
ぎょうぎょうしい売り出し方だけど,これから試飲が楽しみだ.
全部まとめるとこんな具合.

送信者 日々是好日


そういえば親父から実家にあった最後のフィルムカメラが送られてきたのだが,それは別の機会に実写とともにまとめてみよう.

2008年10月3日金曜日

秋晴れ

秋晴れだったので天神で本屋にでも行こうと思い,夕方から出かけてみた.

送信者 日々是好日


自宅から天神までは西鉄バスで15分から20分程度はかかってしまう.

送信者 日々是好日


運賃は片道360円.
阪急電車で神戸から梅田まで行けてしまう料金だ.
高い.

晩飯を食べようと赤坂近辺をぶらぶらしていたら,なにげに見つけた猿の軍団.

送信者 日々是好日


これはいったいどういうことだろう.
なにゆえ猿のお面をこんなところに.

帰宅前に喫茶店に寄る.
新規開拓.

送信者 日々是好日


雰囲気はよかったのだがやかましい客がいて難儀した.
しかも,なぜかここの店内にも猿のお面が.

送信者 日々是好日


猿の謎が深まるばかり.

2008年7月10日木曜日

ある日の午後



リラックスする瞬間.

2007年8月3日金曜日

おいしいコーヒー!?

書こう書こうと思いつつ忘れていたのだが,スターバックスのコーヒーは,おいしくないと思う.



ウィーンにも出来た(国立歌劇場横のケルトナー通り)のを見たときには愕然としたものだ.

2007年5月30日水曜日

コーヒー豆を挽く話

近頃は先日購入したコーヒーミルでガリガリ豆を挽いてコーヒーを淹れている.
一応,荒さの調節が1~9段階まで調節可能ということで,レギュラーコーヒーだけじゃなくエスプレッソの対応可能ということで買ったのだ.

確かにレギュラーコーヒー用には重宝している.
細かいことを言えば,微紛が結構混じってしまうことや,エスプレッソ用の極細挽きがいまいちだったりと,いろいろあるのだが,普段使用には十分だろう.
手回しは一定のスピードで挽くことができないし,かといって出せる金額にも限界はある.

エスプレッソ一筋だったのが,最近はレギュラーコーヒーも昔のように淹れだして,だんだんとその手間を楽しむようになってきたわけだが,このまま順調に行けばネル・ドリップとなるはず.
しかし,これはペーパードリップからすると手間のかかり具合が格段に違ってくるので,今のところは敬遠している.
もうちょっと余裕が出ないと,さすがにネルまではいけないなぁ.

2007年5月13日日曜日

豆腐の角に頭をぶつける話

今日は六本松でおこなわれた研究会に出席.
フィリピン関連の報告と植民地期台湾に関する報告の計二本を聞いてきた.
感想は後日するとして(ホンマかい),今日は久しぶりに訪ねた六本松で二つの発見があった.

その一.
かまぼこ.
研究会の後の飲み会に行く途中,行き先を勘違いして迷子になってしまった.
その時偶然見かけたのがなんとかまぼこ屋.

ささやかな店舗なので見過ごしてしまいそうな店構え.
店は上田蒲鉾店という.

香椎のような再開発地区に住んでいると,かまぼこ屋もそうだが,豆腐屋のような個人店舗で製造販売をしている店をみつけることができない.
かつてはあったのかもしれないが,大規模小売店に押されて早々に姿を消しているようだ.

これは珍しい.買うしかあるまいと思い,即購入.
めんたい入りの蒲鉾とか,いかにもご当地産というものだが,ちらっとのぞいた店の奥の様子から,しっかりと手造りしているように思えたのは好感が持てた.
早速明晩のエビス君のお供に推薦しよう.

発見その二.
コーヒー.
蒲鉾購入後無事飲み会の会場にたどり着いた.
これも楽しくはね,帰宅する時に目に入ったのがコーヒー店の看板.
「三和珈琲館」という名の喫茶店からは,一見していかにもこだわっていますという気配がぷんぷん漂っていた.

ここではトラジャの豆を200グラム購入して帰宅.
先日とどいたコーヒーミルを使って,早速明日の午後豆を挽いて,淹れてみよう.
インドネシアから買って帰ったトラジャは飲み干してしまったので,今はキリマンジャロを飲んでいるのだが,またトラジャ復活ということになりそうだ.

手土産の蒲鉾と珈琲を抱えながら,香椎までの帰り道いつもの空想癖にみまわれた.
珈琲豆は,幸か不幸か蒲鉾店や豆腐屋よりも身近で入手することができる.
蒲鉾や豆腐にこだわる人にはあまり出会ったことはないが(京都に住んでいたときは豆腐屋がたくさんあって楽しかった.できたてのあつあつの豆腐のうまかったこと!),珈琲は比べ物にならないくらい多い.
事実,自分の父親もかなり凝って珈琲を淹れていた.

珈琲にこだわるのと同じくらい,蒲鉾にも豆腐にもこだわりたい.
「美しい国」造りの第一歩は,憲法改正にではなく蒲鉾豆腐にあるに違いあるまい.
博多湾を通り過ぎるバスのなか,そういう考えが,啓示のように脳裏にひらめいた.
これから首相官邸宛に早速メールを投稿してみよう…

2007年4月28日土曜日

ポット

今日は午前中と夕方に入っていた仕事を済ませて早々に帰宅する.
案の定不在連絡票が投函されていたので再配達をお願いして荷物を受け取る.
届いたのはコレ.



いつもはエスプレッソしか飲まないのだが,インドネシアから持ち帰った様々なコーヒーを試し飲みしていて,手頃なポットが欲しくなりネットで検索・購入してしまった.

銅製のポットは子供の頃を思い出させる.
父親が食後にいれるコーヒーは,細長い注ぎ口の銅製(もしかして真鍮だったか?)のポットだった.
しかもネルドリップでいつも淹れていたから,今から思えばずいぶん手間のかかることをしていたのだとわかる.

今回買ったポットは600ccでちょうど2~3杯分にぴったり.
注ぎ口も短すぎず長すぎず適度な長さだ.
また,サイズも手頃だし使い勝手もよかった.
使い込んでいい味を出したい.