2007年5月8日火曜日

インターネット

昨晩深夜の3時過ぎに寝たはずなのに,今朝は6時過ぎには目を覚ましていた.
早起きするつもりではなかったのだが,携帯に届いたメールの受信音をアラームと勘違いしたらしい.
気がついたときにはもうシャワーも浴びて,朝のエスプレッソを飲んでいるときだった.

昨日も4時間程度しか寝ていないので,さすがに身体も重く,なにより眠たい.
でも,今日は夕方からバドミントンをする予定.
多分まともに身体が動かないだろうな.

グーグルのデスクトップ検索をインストールしたのだが,調子が悪くて即アンインストールしたところ,インターネットがつながらなくなってしまった.
グーグルではこうした症例は報告されていないので,どうしたものか手立てがなくて困っている.
結局7時過ぎから延々2時間近く回復作業をしたがうまくいかなかった.

でも,天気も良く,もうすぐ初夏の気配.
困ることは多いけど,気分はいいのがせめてもの救いかな.

2007年5月7日月曜日

連休明け

5日と6日は天候に恵まれなかった.
今日から7月までは祝日なしの長丁場に入る.

仕事場に向う途中の土手で見かけた花一輪.
今日は天候が回復して,陽射しもやわらかかった.



今週は記入しないといけない書類をたくさん抱えている.
10日には評価基準票なるものの提出をしないといけない.
査定次第では冬のボーナスから減給になるとのこと.
いやな事態になったものだ.

帰りにバドミントン・ラケットを買いに行く.
ジャカルタへ持参したラケットを見事事務所に忘れてきて,再度購入.
いつもながら忘れっぽい.

前回も購入した店は,これまた再開発にともない少し近くに移転していた.
かつて良く通ったカラオケスナック店の近くが移転先だ.
今やスナック跡は更地になってしまっている.

ラケットとシューズを購入して帰宅したが,途中で見かけた家の庭先に紫の花が咲いていた.



再開発にともないこの家も解体を待つだけの様子だった.
千早といい香椎といい,再開発中の地区はどこでも道路をぶちぬいて,でかいマンションを建てている.

古いごちゃごちゃっとした街並みが消えうせ,年寄りの横断がとても難しくなるような道路の拡幅だけ進み,商店街がつぶれた後にはショッピングモールかパチンコ屋か家電店しかできないような無機的な街並みが現出しつつあるのは,これまたやりきれない気分にさせる.

今日はデジカメを自宅に置き忘れたので,携帯で撮影.

2007年5月6日日曜日

到着

GW衝動買いの第二弾が到着した.
FA31 Limited.

とんでもない散財だ.
しかし,うれしい.
あまりにうれしくて,座布団に座らせて先日衝動買いしたタムロンのレンズで撮影してしまつた.



ああ,作業がはかどらない…
かなりアホや.

2007年5月4日金曜日

どんたく

連休第二弾突入.
昨日は博多駅経由で天神に出る.
どんたくの初日とあって,すごい人手だった.
博多では5月3日は憲法記念日というよりもどんたくの日とおぼえている人のほうがきっと多いはずだろう.

JR九州の博多駅再開発にともない,地元資本の老舗デパート井筒屋が閉店を余儀なくされたのだが,駅を歩いてはじめて実感する.



JR京都駅再開発をまねしたいらしいが,ただデパートつくりゃいいってわけじゃないだろうに.
駅は公共の施設なのだから,儲ける一点張りも少し考え直す必要があると思うが.
地元資本の育成も重要で,JR九州には井筒屋が41年間もこの地で営業してきた意味をもうちょっと考えて欲しかった.
ま,憲法60年で改正したくてたまらない人たちと根本は同じ発想だろな.

さて,天神.
どんたくって不思議なお祭りで,だらだら~っと人が移動して,あっちゃこっちゃでだらだら~っと催し物が散発的に行われている.
ごく一般の市民が突如として中心街に登場した舞台で発表会をしているようなものかも.



このおっちゃんは日舞でした.
どんたくメインステージとなる市役所前広場はごった返し.



人ごみが苦手な私は早々に退散して別の場所に足を運んだ.
近くの展示スペースでリートフェルトの展覧会をしていたので,そっちを見学.

リートフェルトは20世紀初頭のオランダで生まれたモダニズム様式のデザインを建築やインテリアに展開した人物.

De Stijl(デ・ステイル-英語ではザ・スタイルとなる)と呼ばれるその運動は,お隣のドイツで展開したバウハウスとも呼応しつつ,20世紀の生活空間を革新的に変える業績を生み出した.
ユトレヒトに現存するシュレーダー邸(縦と横の垂直のラインを組み合わせた幾何学的な構成がその色使いとともに今でも斬新)を昨年の2月に見学してきたのを思い出した.

展覧会の会場入り口には,リートフェルトの代表作である椅子のミニチュアがたくさん並んで見学客を迎えてくれる.



それにしても,20世紀モダニズムの革新性は今もってわれわれに訴えかけてくるものがある.
憲法も60年たって,その革新性はもっともっと評価されてしかるべきだと思うのだが,この国の人たちは新しい舶来モノだとありがたがって押し頂くのだが,足元にある大切な価値についてはどうも理解できないらしい.

かつて鷗外が日本の近代化を上滑りと形容したが,憲法記念日にリートフェルトの展覧会を見て,戦後日本の上滑りについて思いを馳せることになるとは…

2007年5月3日木曜日

黄昏

昨日は新たに購入したレンズで試し撮りをした.
博多湾と玄界灘に沈む夕陽がターゲット.
博多湾を望む香住ヶ丘に位置する仕事場の屋上からパチパチと1時間ほど撮影してみた.

夕陽をきれいに映し出すちょうどいい雲が出ていなかったので,どうしても太陽中心になって大変だった.
絞りや露出をうまくあわせるのが,まだまだへたっぴなのだ.
沈む直前はこんな感じ.



線香花火の赤い火の玉がポトリと落ちる感じをイメージしてください.
博多湾の人工島(手前)さえなければ,海の中道を挟んで手前に博多湾の内海,奥に玄界灘が広がって,落日の陽射しを水面に映し出していたはずなのだが.

人工島もガンガン宅地造成が進み,今はかなり住宅やマンションができてきた.
神風が吹いて一夜のうちに人工島を沈めてくれればいいのに.
日本の伝統は自然を大切にするとかなんとかよく言われるが,ありゃうそっぱちだね.
日本は決して自然を大切にしてきていない.

帰宅する頃にはすっかり日も暮れて,月が昇り始めていた.
望遠で撮影したのだが,三脚なしで脇をしめてがんばってみたら,月がうまくおさまってくれた.
手振れ補正の威力恐るべし.



さて,今日は憲法記念日.
メディアでは朝から憲法を改正したくてたまらない人たちの妄言を垂れ流している.
憲法の黄昏は,「美しい国」どころか,とても醜い状態にしかみえないのだが.

2007年5月2日水曜日

そうそう

今日はもうひとつネタがあった.

おとといネットで衝動買いしたレンズが届いた.
インターネットの通販は,クレジット決済できると業者によっては本当に早く商品が手元に届く.
今日届いたレンズも日曜の夜に注文,月曜の夕方に発送の連絡,今朝には到着だから丸二日かかっていないもんなぁ.

衝動買いの獲物はタムロンのA18ってやつで,焦点距離が18㎜-250㎜.
コレ一本でかなりの範囲をカバーできるはず.
あとは腕を磨かんとあきません.

でも連休の後半は,部屋にこもって6月の学会報告の準備をしないといけないのだ.
まいったな.

2007年5月1日火曜日

ひとやま

連休のひとやまを越えて本日は会議.
会議は二つあったのだが,後の会議を結果的にはすっぽかすこととなってしまった.
案内が来ていなかったので,てっきり今日はひとつだけだと思い込んでいた.
月初めの第一火曜日はいつも予定されている会議なのに,ダメ男くん.

連休の週末は天候に恵まれた.
昨日からくずれたけれど.



天候のいい日にベランダから見えた夕焼雲.